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S3#S3#コスト最適化
S3 ストレージクラスでコストを半減させる方法
✍️ CloudNexts📅 2026年8月3日👁 81 回覧
S3 は単なるオブジェクトストレージではなく、アクセス頻度に応じて複数のストレージクラスを選べます。
Standard は高頻度アクセス向け、Infrequent Access(IA)は月に数回のアクセス向けで保存単価が安い代わりに取得料がかかります。Glacier 系は長期アーカイブ向けで、最安ですが復元に時間(数分〜数時間)を要します。
鍵は「ライフサイクルルール」です。例えば「作成後 30 日で IA へ、365 日で Glacier へ自動移行」といったルールを設定すれば、運用を変えずにコストを半減できます。
注意点として、小さなオブジェクトを IA に入れると最小課金単位(128KB)の影響で逆に高くなる場合があります。オブジェクトサイズとアクセス頻度の分布を確認してから設計しましょう。