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RDS#RDS#可用性

RDS マルチAZ配置で可用性を高める

✍️ CloudNexts📅 2026年7月30日👁 61 回覧

RDS のマルチAZ配置は、障害時に自動でスタンバイインスタンスへ切り替わる高可用性構成です。

マルチAZでは、プライマリとスタンバイが異なる AZ に配置され、同期レプリケーションでデータが維持されます。障害やメンテナンス時に自動フェイルオーバーが発生し、アプリ側はエンドポイントを変えずに済みます。

よく混同されるのが「読み取りレプリカ」です。こちらは非同期レプリケーションで読み取り負荷を分散させる目的であり、フェイルオーバー用ではありません(手動プロモートが必要)。

本番環境ではマルチAZを標準とし、さらに読み取り負荷が高い場合のみ読み取りレプリカを追加するのが王道の構成です。